阪神・元山飛優が明かす「大山悠輔に懐いた理由」と練習の過酷さ!声出しの秘訣も伝授
移籍1年目で驚いた「阪神の猛練習」と睡眠へのこだわり
今シーズン、阪神タイガースに加入し、チームのムードメーカーとして存在感を放っている元山飛優選手。ファンからの質問に答える人気企画で、阪神に来て一番驚いたことについて「春季キャンプの練習量」と即答しました。ベテランから若手まで全員が自主練に励む姿に圧倒され、9時間は睡眠を確保したいという元山選手にとっては、練習と睡眠のバランスをとるのが非常に大変だったと振り返っています。
大山悠輔選手を愛する理由とは?
元山選手といえば、チームの主砲である大山悠輔選手に懐いている姿が度々話題になります。そのきっかけについて「ムチムチしている人が好きで、大山さんが可愛いなと思って」と笑顔で告白しました。キャンプの早い段階から打ち解け、今ではビジター球場でもロッカーが隣同士になるほどの仲良しぶり。「波長が合う」と語る二人の関係性は、ファンにとっても微笑ましい光景となっています。
「腹から声を出す」元山流・声出しのアドバイス
試合中、ベンチから誰よりも大きな声を出している元山選手。実はプロ入り当初から声を出すタイプではなかったそうです。転機は昨年の西武時代、鳥越ヘッドコーチから「俺の横で声出せ」と命じられたこと。そこで自分の声の出し方を見つけた元山選手は、高校球児に向けて「腹から声を出し、下からうねるように出すことが大事」とアドバイスを送りました。細い声ではなく、体全体を使った発声がチームを鼓舞する秘訣のようです。
おかわり君・中村剛也選手の助言で開花したバッティング
また、バッティング技術においても恩人が存在します。西武時代に中村剛也選手から「おまえはこねるから細いバットの方がいい」と助言を受け、バットを変えたことで「ヘッドが走るようになった」と明かしました。レジェンドからの金言を吸収し、進化を続ける元山選手の今後の活躍から目が離せません。最新の試合結果や詳細情報は