【阪神】劇的すぎる結末!大山悠輔が佐藤輝明に続くサヨナラ弾で連覇へ王手!
佐藤輝明の同点弾から、大山悠輔が伝説の一振りを披露
18日に京セラドーム大阪で行われたヤクルト戦、阪神タイガースの打線が伝説級の勝負強さを見せつけました。1点ビハインドで迎えた9回裏、まずは佐藤輝明選手がリーグトップタイとなる29号ソロホームランを放ち、試合を振り出しに戻すと、球場のボルテージは最高潮に。その興奮冷めやらぬ中で打席に入った大山悠輔選手が、なんと続く5球目を捉え、レフト5階席へ消える劇的なサヨナラホームランを叩き込みました。
「勝つことが一番」武骨な大山悠輔が語る勝利への執念
自身のキャリアで4度目となるサヨナラ弾を放った大山選手ですが、試合後のインタビューでは自身の功績よりも「チームの勝利」を強調。「とにかくチームが勝つことが一番なので」と語るその姿は、まさにチームの精神的支柱そのものです。藤川球児監督も「耐えて耐えて、タイガースらしいゲームができた」とナインの粘りを称賛しました。この勝利により、2位巨人とのゲーム差は3に拡大。連覇を目指す阪神の勢いは、ここからさらに加速しそうです。詳細は