【風、薫る】第104話あらすじ!りん(見上愛)とシマケン(佐野晶哉)が出す決断とは?
雨の中で見つけた「本当の思い」とは?第104話のあらすじを先取り
NHK連続テレビ小説『風、薫る』の物語も、いよいよ目が離せない展開となってきました。看護の道を突き進むりん(見上愛)と直美(上坂樹里)、そして二人を支えるシマケン(佐野晶哉)。それぞれの抱える「定め」と「選択」に胸が締め付けられる方も多いのではないでしょうか。
りんの優しさと、シマケンが知る「真実」
8月20日(木)放送の第104話では、雨の降る中、りんが佳枝(相田翔子)の元を訪れます。病の影響で手にこわばりを抱え、食事さえままならない佳枝の姿を目の当たりにしたりんがとった行動とは?看護師として、そして一人の人間として、彼女が佳枝の心にどう寄り添うのかが見どころです。
シマケンと直美が交わす言葉の行方
一方、物語の大きな転換点となりそうなのがシマケンと直美の会話です。りんを浜松へ連れて行きたいと願うシマケンに対し、直美は何を語るのでしょうか。りんの胸の内を知ったシマケンが、最終的にどのような答えを出すのか、二人の恋と未来の行方に注目です。
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