【甲子園】横浜のエース・織田翔希がまさかの降板!智弁和歌山の猛攻にネット騒然
中1日の登板で異変、甲子園で見せた「まさか」の光景
第108回全国高校野球選手権大会は20日、準決勝で横浜(神奈川)と智弁和歌山(和歌山)が激突しました。注目を集めたのは、横浜の絶対的エース・織田翔希投手(3年)のピッチングです。18日の準々決勝・花巻東戦で156キロを連発し、大会屈指の剛腕として注目されていた織田投手ですが、この日は中1日という厳しい連戦の影響か、初回から変化球を多用する慎重な組み立てを強いられました。
3回に捕まり降板…ファンからは驚きと心配の声が続出
試合が大きく動いたのは3回でした。先頭打者からの3連打で同点に追いつかれると、さらに無死一、二塁のピンチで智弁和歌山の楠本龍生選手に痛恨の勝ち越し3ランホームランを被弾。今大会、圧倒的な投球を見せてきた織田投手がまさかの崩れ方を見せ、村田監督はすぐさま交代を告げました。この急展開にSNS上では「織田くんが被弾するなんて嘘だろ?」「智弁和歌山の打線が恐ろしすぎる」といった驚きの声が溢れ、トレンド入りするほどの反響を呼んでいます。連戦の疲れが見えるエースに対し、智弁和歌山打線の破壊力が遺憾なく発揮された形となりました。
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