朝ドラ「風、薫る」シマケン&りん、まさかの別れに視聴者号泣!元凶となった“あのキャラ”に怒りの声殺到
ようやく結ばれた二人を襲った突然の破局…ネット上では悲しみの声が止まらない
NHK連続テレビ小説「風、薫る」の展開が、視聴者の涙を誘っています。5カ月間、視聴者がずっと見守り続けてきたりん(見上愛)とシマケン(佐野晶哉)がついに思いを通じ合わせたのも束の間、あまりにも切なすぎる別れが描かれました。
プロポーズの直後に急展開!全てを壊した「万太郎」の存在に批判が集中
浜松への同行を願うシマケンに対し、りんは「一緒に行きたい」と正直な気持ちを伝えました。しかし、シマケンは看護婦として働くりんの未来を思いやり、「僕達は一緒に生きていくべきではない」と、身を引く決断を下します。結局、再会を願った直美(上坂樹里)の配慮も届かず、シマケンは置き手紙一つ残して去ってしまいました。
この悲劇の裏にあるのが、シマケンの兄・万太郎による借金と失踪です。これに対し、SNSでは「万太郎、全てお前のせいだ!」「出てこい!」といった怒りの声が爆発。「大切な二人の仲を引き裂いた元凶」として、名前しか出てこない万太郎に批判が殺到しています。これからの展開で、二人に再び幸せな結末が訪れるのか、今後の放送からも目が離せません。
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