【甲子園】横浜・織田翔希、準決勝で無念の降板。進路は明言せず…日米注目の157キロ右腕の夏が終わる
横浜高校の絶対的エース・織田翔希の甲子園の夏が終了
第108回全国高校野球選手権大会は終盤を迎え、準決勝で横浜高校と智弁和歌山が激突しました。注目を集めたのは、横浜高校が誇るプロ注目の最速157キロ右腕、織田翔希投手です。今大会、圧倒的な投球でチームをけん引してきた織田投手でしたが、この日は智弁和歌山打線の勢いを止められず、2回1/3を投げて4失点、3回途中で降板という悔しい結果となりました。チームも決勝進出を逃し、1998年以来の悲願達成とはなりませんでした。
日米が注目する織田翔希の今後の進路は?
NPB(日本プロ野球)だけでなく、米大リーグからも熱い視線を浴びる世代ナンバーワン投手の織田翔希。試合後のインタビューでは、応援してくれた仲間への感謝と申し訳ない気持ちを語りました。多くのファンが気になる今後の進路については、この日も「明言を避ける」形となりました。今秋のドラフト会議の目玉として、プロ入りか、あるいは海外挑戦か。その動向には引き続き大きな注目が集まりそうです。今回の試合結果や織田投手の詳細なプロフィールについては、