坂井真紀の怪演が怖すぎる!ドラマ「ラストノート」第5話、ふすま越しの視線に視聴者戦慄
ふすまの隙間から覗く狂気の視線…優子の「奇行」がトレンド入り
8月6日に放送されたフジテレビ系ドラマ「ラストノート」第5話。内田有紀演じる葵と、寺西拓人演じる澄晴の恋模様が大きく動く中、SNSを最もざわつかせたのは坂井真紀演じる優子の「狂気的な行動」でした。優子は2人の関係を疑い、それぞれの口実を使って自宅へ呼び出すという強硬手段に出ます。ふすまのわずかな隙間からじっとりとした視線を送り、2人の様子を盗み見する姿には、視聴者から「怖すぎて声出た」「ホラーすぎる」と戦慄のコメントが続出。優子というキャラクターの予測不能な言動から目が離せません。
13年前の運命的な出会いと、溢れ出すピオニーの香り
物語の大きな転換点となったのは、澄晴が過去を打ち明けたシーンです。葵が大切にしていたピオニーの絵の作者が、実はかつて出会っていた澄晴本人であることが判明。「好きです、葵さんのことが…」という真っ直ぐな告白とともに、13年前の運命が重なる瞬間に、視聴者からは「運命的な伏線回収に鳥肌が立った」「涙が止まらない」と感動の声が寄せられました。香水のラストノートのように、心に深く残る切なくも美しい愛の結末が、今後の物語をどう変えていくのか期待が高まります。
坂井真紀の「怪演」が凄まじい!優子劇場から目が離せない
ネット上では、毎回強烈なインパクトを残す坂井真紀の演技力にも絶賛の声が集まっています。これまでも突飛な行動で視聴者を翻弄してきた“優子劇場”ですが、今回はその異様な緊張感で物語を支配しました。大河ドラマで見せる穏やかな母親役とは別人のような振り幅に、「同一人物とは思えない」「怖いのにどこか憎めない」といった声が相次いでいます。物語のキーマンである優子が次に仕掛ける「奇行」は一体何なのか、次回の放送からも目が離せません。ドラマの詳細は