内田有紀×寺西拓人『ラストノート』ついに恋人同士に!20歳差の純愛と背後に迫る嫉妬の炎
想いが通じ合った二人、切なすぎるけじめのつけ方
フジテレビ系ドラマ『ラストノート』第7話では、視聴者が待ち望んだ葵(内田有紀)と澄晴(寺西拓人)の恋人関係がついにスタートしました。一度は諦めかけた気持ちを抑えきれず、求め合うようにキスをした二人。しかし、彼らは大人として、過去に向き合うべき相手にしっかりと「けじめ」をつけることを選びました。
優子と莉奈の複雑な胸中、切ない「わかった」の一言
葵は支えてくれた優子(坂井真紀)に、澄晴への想いを正直に告白します。一方、澄晴も莉奈(桜井日奈子)に対し「好きな人ができた」と別れを告げました。二人ともその想いの強さと、澄晴が葵の隣で心から幸せそうに笑っている姿を前に、納得せざるを得ない切なさが募ります。葵への友情と嫉妬の間で揺れる優子と、恋の終わりを悟った莉奈の「わかった」という言葉には、あまりに深い葛藤が滲んでいました。
20歳差を感じさせない純愛と、澄晴の献身的な愛情
晴れて交際を始めた二人の告白シーンは、まるで初恋のような初々しさ!内田有紀のチャーミングさと寺西拓人の穏やかな雰囲気が重なり、20歳という年齢差を全く感じさせないナチュラルな空気感を生んでいます。特に注目したいのは、澄晴の献身的な愛です。葵の苦い夏の記憶を楽しい思い出で塗り替えようとするデート企画や、葵のためなら何でもしたくなる彼の変わりように、視聴者も胸キュン間違いなしです。
再起する二人、これからの未来はどうなる?
互いの存在を原動力に、かつての夢や諦めていたことに再び向き合い始めた二人。葵は花の香りを取り戻し、澄晴は絵画教室を再訪するなど、物語は新たなステージへ向かっています。しかし、その背後には澄晴を諦めきれない女性たちの嫉妬の炎が渦巻いています。果たして、二人の幸せはどこまで続いていくのか。今後の展開から目が離せません!詳しくは