伝説のSF少女漫画『ぼくの地球を守って』が実写ドラマ化!主演は広瀬アリス、2027年秋に世界独占配信決定
1980年代後半から90年代にかけて絶大な人気を誇り、世代を超えて読み継がれてきた日渡早紀によるSF少女漫画の金字塔『ぼくの地球を守って』が、ついに実写ドラマとして映像化されることが発表されました。AmazonPrimeVideoにて2027年秋より、240以上の国と地域で世界独占配信されます。
広瀬アリスが演じる「木蓮」と、時を超えた壮大な物語の幕開け
物語の軸となるのは、現代の東京と、遥か昔の月基地。前世の記憶を持つ高校生・坂口亜梨子(ありす)たちが、かつて異星の科学者として月基地で過ごした仲間たちとの過去と、複雑に絡み合う現世での愛や罪に向き合っていく、ミステリアスかつ感動的なヒューマンラブストーリーです。物語のすべての鍵を握る重要人物・木蓮(もくれん)を演じるのは、実力派女優の広瀬アリス。彼女が体現する木蓮の孤独と深い愛情、そしてその神々しさは、本作の最大の見どころといえるでしょう。
三木孝浩監督×世界的VFXチームが描く、映像美と「熱量」
メガホンを取るのは、『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』などで知られる三木孝浩監督。かねてより映像化を熱望していたという同作に対し、「原作が宿す熱量と祈りを大切に描きたい」と強い意気込みを語っています。また、映像を牽引するのは、Netflix『幽☆遊☆白書』で世界的な評価を得たアジア最高峰のVFXプロデューサー・赤羽智史。壮大な世界観がどのように実写で再現されるのか、今から期待が高まります。詳細は