【阪神】ハマスタでのDeNA戦が急な雷雨で中止に…今季13度目の雨天中止で過密日程を懸念
試合直前のゲリラ豪雨で横浜スタジアムが真っ白に
22日に横浜スタジアムで予定されていたDeNA対阪神の試合は、試合開始直前の激しい雷雨により、無念の中止となりました。スタメン発表のタイミングで突如としてゲリラ豪雨に見舞われ、球場全体が真っ白になるほどの悪天候に。雷鳴も響き渡る危険な状況を受け、選手たちはベンチへ退避しました。一度は30分の試合開始遅延がアナウンスされましたが、雨足は弱まることなく、ファンにとっても残念な結果となりました。
プロ初勝利を目指した今朝丸裕喜投手の登板はお預け
この試合で阪神は、プロ初勝利を目指す若き期待の星、今朝丸裕喜投手が先発予定でした。DeNA側も竹田祐投手が登板予定となっており、フレッシュな顔合わせに注目が集まっていました。しかし、自然の猛威には逆らえず、期待のルーキーの登板はお預けとなっています。阪神は今季これで13度目の中止となり、首位争いを繰り広げる中で、シーズン終盤の過密日程が大きな懸念材料として浮上しています。