【ロッテ】今季13度目の完封負けで連勝ストップ…先発・吉川が制球難で炎上
先発・吉川悠斗がまさかの乱調、初回に悪夢の5失点
25日に行われたロッテ対ソフトバンク戦は、ロッテにとって厳しい結果となりました。連勝を「3」で止めることとなったこの試合、先発のマウンドに上がったのは期待の若手左腕・吉川悠斗投手(21)です。しかし、この日は立ち上がりから制球に苦しみ、4回を投げて5安打6四球7失点という悔しい結果に終わりました。特に初回は周東選手にヒットを許した後、まさかの3連続四球で押し出しを献上。その後もソフトバンク打線の勢いを止められず、一挙5失点で試合の主導権を握られてしまいました。
モイネロ攻略ならず、今季13度目の完封負け
一方の打線も、ソフトバンクの絶対的エース・モイネロ投手の前に沈黙しました。相手の力強い投球を前に、ロッテ打線はわずか2安打と完全に抑え込まれてしまいます。4回にドラフト1位ルーキーの西川史礁外野手がチーム初安打となる二塁打を放ったものの、後続が続かず得点には結びつきません。結局、0対9という大差での完封負け。今季13度目となる「0封負け」という結果に、ZOZOマリンのファンからもため息が漏れました。首位ソフトバンクの厚い壁を崩すには、次戦以降、打線の奮起が不可欠です。詳細は