【ソフトバンク】周東佑京がキャリアハイの64得点!「一塁でも得点圏」の異次元スピードでチームを牽引
「見てます」周東佑京がこだわる数字、それが得点
25日のロッテ戦で、ソフトバンクの周東佑京選手がまたも驚異の走塁を見せました。この試合、2安打2四球で4出塁を記録した周東選手は、その足で3度もホームを踏み、今季の通算得点を64に伸ばしました。これは自己最多記録を更新するキャリアハイの数字です。
「一塁でも得点圏」周東の走塁がチームにもたらす好循環
周東選手といえば、塁に出た瞬間に相手バッテリーを脅かす異次元のスピードが代名詞。この試合でも、栗原選手の二塁打で一塁から一気に生還したり、近藤選手の長打でホームを陥れたりと、まさに「一塁でも得点圏」と言わんばかりの激走を披露しました。本人も「得点は大事にしたい数字」と語る通り、自分が塁に出て、クリーンアップの打点を稼ぐ役割を強く意識しています。現在、パ・リーグの得点ランキングは、1位の栗原選手、2位の近藤選手、そして3位の周東選手と、なんとソフトバンク勢がトップ3を独占する形となっています。上位打線がいかに出塁し、効率よく得点を重ねているかが、現在のホークスの強さを象徴していると言えるでしょう。
「動画で見る」周東佑京の驚愕のスピード
周東選手のスピードを体感したい方は、公式のプレー動画もチェックしてみてください。試合を決定づける先制のホームインなど、その速さは一見の価値ありです。