ロッテ・サブロー監督、4回7失点の吉川に「次はない」と厳しい通告 連勝ストップで借金5に逆戻り
乱調の吉川に指揮官が下した決断とは?
2026年8月25日に行われたパ・リーグ公式戦、千葉ロッテマリーンズ対福岡ソフトバンクホークスの試合は、ロッテが0対9で完封負けを喫しました。3連勝中と勢いに乗っていたチームですが、先発の吉川が4回7失点と大乱調。試合後のサブロー監督のコメントが話題を呼んでいます。
「内容が悪すぎた」厳しさを見せた指揮官の真意
先発のマウンドを任された吉川は、4回を投げて5安打ながら6四球を与えるなど、制球に苦しみ試合を作ることができませんでした。この投球内容を受け、サブロー監督は「打たれるのは何も言わないが、内容がちょっと悪すぎた」とバッサリ。続けて「とりあえず次はないかなっていう判断ですね」と、次回登板のチャンスを剥奪し、再調整させる方針であることを明かしました。
打線も沈黙し完敗…リーグ最強左腕の壁
一方、打線もソフトバンクの先発・モイネロの前にわずか3安打に封じ込まれ、今季13度目の零敗となりました。指揮官は「相手がリーグ一番と言っていい投手なだけに、野手もなかなか難しい展開だった。かわいそうだったなとは思います」と、奮闘する野手陣を気遣うコメントを残しています。今回の敗戦で再び借金5となったロッテ。エース級との対戦が続く中、ここからの巻き返しに注目が集まります。詳細は公式サイトの