【感動】高田みづえ、11年ぶりのテレビ復帰!亡き夫・若嶋津さんへの想いを語る
11年ぶりの歌声!「私はピアノ」「硝子坂」を熱唱しファン感涙
1985年の引退から長い年月を経て、元歌手の高田みづえさんが25日放送のNHK「うたコン」に生出演しました。今回、一夜限りの復活スペシャルとしてステージに立ち、名曲「私はピアノ」や「硝子坂」を披露。ブランクを一切感じさせない、当時と変わらぬかれんな歌声は、放送直後から大きな反響を呼びました。本人も「まだ興奮が冷めない」と語るほど、充実した時間を過ごせたようです。
亡き夫・若嶋津さんへの愛と、娘からの温かい言葉
今年3月に最愛の夫であり、元大関・若嶋津の日高六男さんを亡くされたばかりのみづえさん。本番前は緊張のあまり「自己嫌悪に陥った」といいますが、娘さんから「お母さん、現役ではないのよ。あるがままでいいんじゃない」という温かい言葉をかけられ、肩の荷が下りたといいます。放送中、亡き夫の映像が流れる場面では涙を見せるシーンもありましたが、「きっと一番喜んで、たまり席で見てくれているはず」と、空の上で見守る夫へ思いを馳せました。
今後の活動は?デビュー50周年に向けて
気になる今後の活動についてですが、みづえさんは「今は本番を終えたばかりで白紙」と語っています。来年はデビューから50周年という節目を迎えますが、あえて先を見据えるよりも、まずは今回のステージを無事にやり遂げた安堵感に包まれている様子。SNSでも「変わらぬ歌声に感動した」「若嶋津さんとの絆に泣ける」といった声が溢れており、多くのファンが彼女の今後の動向を温かく見守っています。