【西武】栗山巧の引退試合は予定通り30日に開催へ!頭部死球の検査結果を報告
ファンも一安心…栗山巧選手が頭部死球を受けるアクシデントが発生
西武ライオンズのレジェンド、栗山巧選手が26日に行われたファーム・楽天戦(カーミニーク)にて、試合中に頭部へ死球を受けるというヒヤリとするアクシデントがありました。3回2死の第2打席、楽天先発・古賀投手が投じた141キロの直球が頭部を直撃。衝撃でヘルメットが吹き飛ぶほどの激しい当たりに、球場は騒然となりました。
検査の結果は「異常なし」!30日の引退試合に向けて準備万端
すぐさまトレーナーが駆けつけ、栗山選手は歩いてベンチへ戻りましたが、大事をとって病院へ直行。ファンから心配の声が上がる中、西武球団は「検査の結果、骨などに異常は見られない」と発表しました。小関竜也ファーム監督も「脳しんとうの症状もなく、意識もはっきりしている」と現状を説明。診断は打撲とのことですが、大きな怪我には至らなかったようです。これにより、多くのファンが待ち望んでいる30日の引退試合は予定通り開催されることとなりました。長年チームを支えてきた栗山選手の勇姿を、無事にグラウンドで見ることができそうで本当に良かったです。
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