【オリックス】前田健太にノーヒットの屈辱…投手陣が崩壊し序盤で10失点の悪夢
打線が沈黙!マエケン相手にまさかのノーノー継続
27日に京セラドーム大阪で行われたオリックス対楽天の試合。オリックス打線は、楽天の先発・前田健太投手(38)を相手に、5回までノーヒットと完全に抑え込まれる苦しい展開となりました。4回まではパーフェクト、5回に太田椋選手が意地の四球を選んだものの、安打は生まれず。NPB通算100勝を達成したレジェンド右腕の前に、打線は三振とゴロの山を築かされました。
投手陣も大炎上…ファンからは悲痛な叫びも
打線だけでなく投手陣も大荒れでした。先発のショーン・ジェリー投手が来日ワーストとなる8失点で2回2/3で降板。代わった2番手の権田琉成投手も失点し、なんと3回までに計10失点という序盤での大量失点となりました。このあまりの展開に、客席からは「なんとかせい!」という鋭いヤジが飛ぶ一方、あまりの状況に「これは開き直るしかない」とビールを片手に苦笑いで声援を送るファンの姿も見られました。