【天皇杯】コンサドーレ札幌、先制も悔しい逆転負け…週末のリーグ戦でのリベンジを誓う
髙尾瑠の会心のボレーで先制するも、後半に失速
北海道コンサドーレ札幌は26日、天皇杯2回戦でヴァンフォーレ甲府と激突しました。リーグ戦での連敗脱出を目指す札幌は、前節からスタメンを全員入れ替える大胆な采配。夏の新戦力である野瀬翔也選手やキム・ゴヌン選手が初スタメンを飾り、チーム全体の活性化を図りました。試合は前半から札幌ペース。髙尾瑠選手の鮮やかなボレーシュートが突き刺さり、見事に先制点を奪います。しかし、後半に入るとミスから流れを失い、相手の勢いを止められずに3失点。公式戦3連敗という非常に悔しい結果となりました。
川井健太監督「週末やり返す」雪辱を誓う
試合後、川井健太監督は「後半は我々の約束事から外れた部分があり、自滅してしまった」と悔しさをあらわにしました。しかし、すぐに週末のリーグ戦で同じ相手と対戦することから「しっかりとやり返したい」と前を向いています。また、初スタメンで責任を感じた野瀬翔也選手や、攻守に奮闘した髙尾瑠選手も、現状の悪い流れを断ち切るために練習から修正を誓いました。ファン・サポーターの声援に応えるため、コンサドーレ札幌は次戦での勝利を目指します。詳しい試合結果や選手コメントの詳細は、