【巨人】初回猛攻の6得点!レジェンド石川雅規から怒涛の連打で先制し大量リード
初回から打線爆発!ベテラン石川投手を攻略し試合を支配
27日に神宮球場で行われたヤクルト対巨人の一戦。ヤクルトに対して現在2連勝中と勢いに乗る巨人が、初回から圧巻の攻撃を見せつけました。マウンドに上がったのは、今季初登板となった球界最年長46歳のレジェンド・石川雅規投手。しかし、巨人打線が立ち上がりを逃さず、初回から連打で先制点を奪いました。さらにダルベック選手が特大の2ランホームランを放つなど、初回だけで一挙6得点。相手先発の石川投手が違和感を訴え降板するというアクシデントもありましたが、巨人打線の勢いは止まりません。
松本投手相手にも攻撃の手を緩めず!マタ投手のピッチングにも期待
2番手としてマウンドに上がった松本健吾投手に対しても、巨人打線は容赦ありません。この日、今季初スタメンを飾った鈴木大和選手がしっかりとタイムリーヒットを放ち、得点を重ねました。その後ダブルプレーで攻撃は終了したものの、初回だけで試合の主導権を完全に握る完璧なスタートを切りました。大量援護をもらった巨人の先発・マタ投手が、このリードを守りきり勝利へ導けるか、試合の行方に注目が集まります。巨人ファン必見の試合速報やスタメン情報などの詳細は、