ずん飯尾和樹、7年ぶり大河ドラマ出演決定!「薬売りから出世しました!」と喜びのコメント
お笑い芸人・ずん飯尾が殿様役に!「逆賊の幕臣」への意気込みとは?
2027年1月10日から放送される注目のNHK大河ドラマ『逆賊の幕臣』に、お笑いコンビ・ずんの飯尾和樹さんが出演することが発表されました。飯尾さんの大河ドラマ出演は、2017年の『おんな城主直虎』以来、なんと7年ぶり2回目となります。
薬売りから一万石の殿様へ!異例の出世にファンからも祝福の声
今回の発表で飯尾さんが演じるのは、播磨国林田藩の8代藩主・建部政醇(たけべまさあつ)役。物語の主人公である小栗忠順(松坂桃李さん)の妻・みち(上白石萌音さん)の父親という重要な役どころです。「ぺっこり88°」の挨拶でおなじみの飯尾さんは、自身のSNSやインタビューを彷彿とさせるテンションで「薬売りから出世しました!一万石の殿様です!」と喜びを爆発させました。かつての『おんな城主直虎』では、街道を歩く薬売りという小さな役でしたが、今回は藩主という大役への抜擢。俳優としても高い評価を得ている飯尾さんが、幕末の激動をどう演じるのか今から期待が高まります。
松坂桃李&上白石萌音との共演!注目の大河ドラマ『逆賊の幕臣』詳細
『逆賊の幕臣』は、江戸幕府の終焉に向かう激動の時代を、小栗忠順の視点から描く注目の作品です。飯尾さんが演じる建部政醇は、珍しい道具を集めるのが趣味という「オタク気質」な一面を持ち、娘のみちもその血を受け継いでいるという設定です。理屈っぽく記録魔な小栗忠順を、娘の結婚相手として高く評価するという役柄は、飯尾さんのコミカルながらも知的な一面にぴったりかもしれません。最新情報は