焼肉の王道はカルビだけじゃない?「最初の一皿」や「ごはんの相棒」で意外な結果が判明!
8月29日は「焼肉の日」。そろそろスタミナをつけに焼肉へ行こうと考えている人も多いのではないでしょうか。しかし、いざメニューを前にすると「何から注文すべきか」迷ってしまうこともありますよね。今回は、小川畜産食品が実施した「焼肉に関する調査」をもとに、みんなが愛する焼肉のトレンドや世代別の意外な好みを徹底解説します。
焼肉の「王道」はやっぱりカルビ!でも20代の推しは違う?
全国の20代~60代の男女500人に「一番好きな部位」を尋ねたところ、全体の1位はやはりカルビ(32.8%)でした。次いでハラミ、タン、ロースと続きます。しかし、年代別に見ると面白い変化が!なんと20代ではタンがカルビを抑えて1位にランクインしました。特に20代女性からはタンが絶大な支持を得ており、世代によって「焼肉の好み」に変化が起きていることがわかります。
「とりあえずタン!」が圧倒的多数!最初の一皿に選ばれる部位とは?
「一番好きな部位」ではカルビに譲るものの、「最初に食べる部位」という質問では、タンが34.4%で堂々の1位を獲得しました。「焼肉店に行ったらまずはタンから!」というスタイルは、もはや日本の焼肉における共通言語のようですね。一方で、みんなが大好きなカルビは「ごはんに一番合う部位(48.6%)」で圧倒的な支持を集めました。ごはんと共にカルビをかき込む幸福感は、やはり不動の王道と言えるでしょう。
焼肉の失敗あるある!「焦がす」「硬くなる」を防ぐコツは?
今回の調査では、焼肉を楽しむうえでの悩みも浮き彫りになりました。多くの人が経験している失敗の1位は「焦がしてしまった(36.6%)」、2位は「焼きすぎて硬くなった(30.8%)」でした。おいしいお肉を最高の一枚に仕上げるためには、焼き加減をこまめにチェックするのが大切です。「思ったより脂が重い」という声もあるので、脂の多い部位と赤身をバランスよく注文するのも、最後まで焼肉を楽しむコツかもしれませんね。
好きな部位を極めるのも良いですが、焼肉の日には「まずはタンから、ごはんと一緒にカルビ!」といった、王道の流れを楽しんでみてはいかがでしょうか。