なぜ高寺を敬遠して坂本と勝負?巨人・田中将大の失点招いた「謎采配」にファン困惑
絶好調の坂本誠志郎に軍配!ネット上では指揮官の判断に疑問の声が噴出
29日に甲子園球場で行われた阪神対巨人の一戦。巨人先発の田中将大投手が、4回に喫した失点を巡り、ネット上でベンチの采配に対する厳しい意見が飛び交っています。
問題の場面は、4回2死二塁の守備機会。巨人はここで打席に入る高寺望夢選手を「申告敬遠」で歩かせました。しかし、続く坂本誠志郎選手との勝負を選択すると、これが裏目に。坂本選手にレフト前への適時打を浴びて先制を許すと、さらに元山飛優選手にも適時内野安打を打たれ、この回2点を失う結果となりました。
「なぜ勝負した?」ファンが納得できない采配の理由とは
この継投や勝負の選択に対し、巨人ファンからは「打率の低い高寺選手を敬遠して、今月絶好調の坂本選手と勝負する意図が分からない」「せっかく田中投手の調子が良かったのに、采配で崩してしまったのは残念すぎる」といった不満がSNS上に相次ぎました。
特に、今月に入ってから本塁打を量産するなど乗っている坂本選手を警戒せず、あえて勝負を選んだことに対しては、多くの野球ファンが違和感を覚えたようです。結果論とはいえ、相手の勢いを止めることができなかったこの判断が、試合の流れを大きく左右してしまったことは間違いありません。指揮官にとって、今後巻き返しを図る上での「采配の引き出し」が問われる事態となりそうです。
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