【阪神】小児がんサバイバーのバッテリーが甲子園で感動の投球!佐藤輝明との交流も
甲子園が温かい拍手に包まれた感動のファーストピッチ
29日に甲子園球場で行われた阪神対巨人の一戦。試合前に行われたファーストピッチセレモニーでは、特別なバッテリーがマウンドに立ちました。登場したのは、小児がんを克服した中学生の2人、岡山くん(12)と徳寄将生くん(14)です。ソフトボールに夢中だという投手役の岡山くんは、大観衆の前での投球に「緊張したけれど、景色は本当にすごかった」と興奮気味に振り返りました。捕手役を務めた徳寄くんも「またこの舞台に立てるように頑張りたい」と、将来への希望を力強く語ってくれました。
阪神・佐藤輝明選手からのサプライズプレゼント
大役を終えた2人を待っていたのは、阪神の主砲・佐藤輝明選手でした。試合前の貴重な時間、佐藤選手から直接サインボールが手渡されるサプライズもあり、2人にとって忘れられない一生の思い出になったはずです。SNSでも「素敵な企画」「泣けてくる」といった感動の声が寄せられています。今回のような取り組みが、病気と闘う多くの子どもたちに勇気を与えてくれることを願わずにはいられません。これからもこの2人の夢を、プロ野球界全体で応援していきたいですね。
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