「懐かしすぎて泣ける!」フリーアナ道岡桃子が公開した“地デジカ”との2ショットが話題に
あの頃のテレビ界のスター「地デジカ」が帰ってきた?
「地デジカ…どこいったの」そんな一言とともに、フリーアナウンサーの道岡桃子さんが自身のInstagramで公開した1枚の写真が、ネット上で大きな話題になっています。写真に写っていたのは、かつてテレビの地上デジタル放送移行期に大活躍した、あの地デジカのぬいぐるみでした!当時の記憶が蘇る懐かしい姿に、SNSでは「いたね〜!」「めちゃくちゃ懐かしい!」とコメントが殺到しています。
地デジ移行から15年、当時の記憶が蘇るエモい投稿
今回公開された写真は、道岡アナが以前出演していたUX新潟21『まるどりっ!』当時のものと見られ、地デジカを抱える道岡アナの初々しい姿が収められています。地デジカといえば、UHFアンテナを模した角がトレードマークの白い二足歩行の鹿キャラクター。2011年のアナログ放送終了に向けたキャンペーンで全国を駆け回っていた姿を覚えている人も多いのではないでしょうか。あれから約15年という月日が経ち、すっかり生活の一部となった地デジですが、キャラクターの姿を見ると当時の「アナログからデジタルへ」という慌ただしくも新鮮な空気を思い出して、しみじみしてしまいますよね。
ネット上では「レトロかわいい」と再評価の兆しも
この投稿に対して、フォロワーからは「懐かしすぎて震える」「当時テレビで見てたの思い出した!」といった声が多く寄せられ、中には「今見ると逆に新しい」「グッズまだ持ってるかも」といった反応も。かつては当たり前のようにテレビの中にいた地デジカが、今となっては平成レトロな存在として愛おしく感じられるのは面白い現象です。道岡アナのSNSは、こちらからチェックできます。