阪神・平田2軍監督が語る「石井被弾」の真意 小幡のミスには愛のゲキ!「9月は竹内まりや」発言も
被弾した石井をあえて称賛!「内藤を褒めるべき」
ウエスタン・リーグ、オリックスとの一戦で阪神が6-9と快勝しました。試合後、平田勝男2軍監督は、同点本塁打を浴びた石井大智投手について意外なコメントを残しました。石井は7回にオリックスの内藤鵬選手に一発を浴びましたが、平田監督は「内藤を褒めるべきじゃない?」と相手打者を称賛。さらに「順風満帆にいかずに、一発打たれてよかった」と語り、この被弾がストイックな石井のさらなるレベルアップに繋がると期待を寄せました。
小幡のミスには厳しい一言「話にならん」
一方、途中交代となった小幡竜平選手に対しては、厳しい表情を見せました。失策と走塁ミスが重なった小幡に対し、「見ての通りや。あのボーンヘッドは話にならん」とバッサリ。明日から改めて気合を入れ直すよう促しました。1軍昇格を目指す若手にとって、ミスは致命傷になりかねないだけに、平田監督なりの強い期待と戒めが込められているようです。
5連勝にも冷静、平田監督の「秋の風」発言
チームの5連勝について問われると、平田監督は「今までどれだけ負けてんねん。そんなん関係ない」と一蹴しました。あくまで「育成」と「1軍への準備」が主眼であると強調しつつ、「もう9月だよ。セプテンバー。そして9月は、竹内まりや!秋に変わったやろ?」と独特のジョークで報道陣を沸かせました。シーズン終盤の「セプテンバー」を前向きに捉え、若手たちとともに成長を続ける阪神2軍の戦いから目が離せません。
試合の詳細は