「嫉妬を覚えるくらい」小島秀夫も絶賛!21歳の天才・ケイン・パーソンズ監督が手掛けた映画『バックルームズ』とは?
YouTube発の快挙!世界が震撼した「バックルームズ」の衝撃
今、世界中の映画ファンが注目している作品をご存知でしょうか。それが、わずか16歳で制作したYouTube動画がきっかけで、映画スタジオA24とのタッグにより長編映画化を果たした『バックルームズ』です。監督を務めるのは、現在21歳の若き天才クリエイター、ケイン・パーソンズ。本作は全米公開直後から世界48か国でランキング1位を記録するなど、まさに映画史を塗り替える歴史的快挙を成し遂げています。
小島秀夫監督も認める「勝てない」ほどの映像美と没入感
そんな話題作の日本公開を記念し、TOHOシネマズ六本木ヒルズにて舞台挨拶が行われました。ゲストとして登壇したのは、世界的ゲームクリエイターの小島秀夫。小島監督は、本作を鑑賞した感想として「嫉妬を覚えるくらいだった」と最大級の賛辞を贈りました。デジタル世代ならではの3D空間の捉え方や、アナログホラーの手法を用いた巧みな演出、そして観客を異空間へと引きずり込む音の使い方は、まさに「クレバー」の一言。小島監督も「勝てないなという感じがした」と、世代を超えたクリエイターの才能に驚きを隠せない様子でした。
次世代のエンタメはここから始まる!「バックルームズ」の魅力
本作の舞台は、都市伝説としてネット上で囁かれていた“Backrooms”。黄色い壁紙がどこまでも続く不気味な廊下や、現実から少しだけズレた空間「リミナルスペース」を舞台に、最高密度の不安と恐怖が描かれています。「若い世代がこれからエンタメを作っていく」と小島監督が太鼓判を押す本作は、映画館という空間でこそ味わえる没入感が最大の魅力。ぜひ、あなたも映画館でその「未知の恐怖」を体験してみてはいかがでしょうか。作品の詳細は公式サイト(