【コリアカップ】ディクテオンが圧巻の連覇!日本馬が海外でワンツーフィニッシュを飾る
ディクテオンが見せた貫禄の走り!連覇達成で歴史に名を刻む
6日、ソウル競馬場にて行われた第9回韓国国際競走「コリアカップ(9R)」で、日本調教馬が大躍進を見せました!昨年の覇者であるディクテオン(大井・荒山勝厩舎)が、見事な差し切り勝ちを収め、大会連覇という快挙を成し遂げました。
日本馬の強さが光る結果に!現地での熱狂を振り返る
今回のレースは、コリアスプリントに続いて日本馬が圧倒的な実力を証明する結果となりました。2着には同じく日本馬のサンデーファンデー(東田厩舎)が入り、日本調教馬によるワンツー決着という最高の形で幕を閉じました。騎乗した矢野貴之騎手は、レース直後に指で“2”のポーズを作り、連覇の喜びを表現。「勝ちに来ていたのでホッとしている」と語り、来年の3連覇に向けて早くも意欲を見せています。海外の舞台で日本馬の強さを見せつけた今回のニュースは、競馬ファンにとって非常に誇らしい結果となりました。今後の日本馬たちの海外挑戦からますます目が離せませんね!