【韓国国際競走】日本馬がダブル快挙!ディクテオンがコリアカップ連覇&ドラゴンウェルズが重賞初V
韓国・ソウルで日本馬が圧倒!コリアカップ・スプリント結果まとめ
9月6日、韓国のソウル競馬場で行われた国際競走「コリアカップ(G2)」と「コリアスプリント(G3)」において、日本から遠征した競走馬たちが大活躍を見せました!
ディクテオンが圧巻の連覇!コリアカップで日本馬ワンツー
ダート1800メートルで行われた「コリアカップ」では、昨年の覇者である大井所属のディクテオン(騸8歳)が今年も強さを見せつけ、見事に連覇を達成しました。直線で力強く抜け出す姿は圧巻でしたね。さらに、逃げたサンデーファンデーが2着に入り、日本馬によるワンツーフィニッシュという最高の結果となりました。
ドラゴンウェルズが重賞初制覇!勢い止まらぬ4連勝
一方、ダート1200メートルの「コリアスプリント」では、栗東・藤原英厩舎のドラゴンウェルズ(牡4歳)が躍動。直線での鋭い末脚で抜け出し、これでなんと4連勝!嬉しい海外重賞初制覇を成し遂げました。こちらもアメリカンステージが2着に続き、コリアカップに続いて日本馬のレベルの高さを世界に見せつける素晴らしい一日となりました。