【訃報】名優・品川徹さんが死去、享年90 「白い巨塔」「ドラゴン桜」など数々の名作に出演
「リンパ腫」により療養中だった品川徹さん、90歳で永眠
ドラマや映画で圧倒的な存在感を放ち、長年親しまれてきた俳優の品川徹さんが、令和8年8月29日に亡くなったことがわかりました。90歳でした。所属事務所の公式サイトを通じて、本日9月7日に発表されています。
多くの名作で観客を魅了、90歳まで現役を貫いた俳優人生
品川さんは北海道出身で、その深みのある演技力で数多くの名作に出演しました。特にフジテレビ系ドラマ『白い巨塔』や、TBS系『ドラゴン桜』での熱演は、世代を超えて多くの視聴者の記憶に深く刻まれています。また、近年のNHK大河ドラマ『おんな城主直虎』や『鎌倉殿の13人』でも重要な役どころを好演し、90歳を迎えてもなお、映画『ドールハウス』や『免許返納!?』などに出演するなど、最後まで精力的に活動を続けていました。
故人の遺志により、葬儀は近親者のみで執り行われる
所属事務所によると、品川さんは以前より「リンパ腫」の療養を続けていたとのことです。葬儀については故人とご家族の意向を尊重し、近親者のみで執り行われました。また、香典や供花は辞退し、お別れの会等の予定もないとのことです。長年第一線で活躍し、多くのファンや関係者に感動を与えてくれた品川徹さんのご冥福を、心よりお祈り申し上げます。詳しい公式情報は