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【男子バレー】西田有志が圧巻の18得点!日本代表がイランを撃破し、ロサンゼルス五輪出場権を最速獲得!

投稿日:2026年09月14日

「そのために戻ってきた」左のエースが覚悟のプレーでチームを優勝へ導く

福岡・北九州で開催された「アジア男子バレーボール選手権大会」の決勝戦、日本代表はイランを相手に3-0のストレート勝利を収め、見事に2大会連続11度目の優勝を飾りました。この勝利により、日本は2028年ロサンゼルス五輪への出場権をいち早く獲得するという快挙を成し遂げました。

最多18得点!西田有志が語る「最短で決めた」理由

今回の試合でチーム最多の18得点を叩き出し、勝利の立役者となったのは、昨季の代表休養を経て復帰した左のエース・西田有志選手です。第1セットの重要な場面で強打を決め、第3セット終盤には決定的なサービスエースを奪うなど、ここぞという場面での勝負強さは圧巻でした。

試合後のインタビューで西田選手は、「来年はまた自分の時間を使いたい。そのためにここで最短で決めた。じゃないと僕も帰ってきてないです」と、代表復帰に込めた並々ならぬ覚悟を語りました。単なる通過点ではなく、明確な目的を持ってコートに立ち続けた結果が、今回の早期五輪切符につながったといえるでしょう。

進化を続けるエース、次なる目標は「1つずつクリアする」

ロサンゼルス五輪という大きな目標をクリアした今も、西田選手の視線はさらにその先を見据えています。「自分の目標は1個だけではなく、4個、5個、6個と多数ある」と語る通り、日々のトレーニングや所属チームでの戦いにおいても、彼は常に高いモチベーションを維持しています。

今回の自国開催での優勝は、日本のバレー界にとって新たな黄金時代の到来を予感させるものです。ファンからの熱い声援を背に、西田選手をはじめとする日本代表が、今後どのような進化を見せてくれるのか。世界を舞台に戦う彼らの活躍から、今後も目が離せません。

最新のバレーボール情報や大会詳細については、日本バレーボール協会の公式サイトもぜひチェックしてみてください。

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