バレー日本代表・高橋藍が語った「今の代表を支えてくれている」人物とは?連覇の裏にあった熱い絆
高橋藍が激闘の末に明かした、チーム最年長・深津英臣へのリスペクト
福岡で行われたアジア男子バレーボール選手権大会で、世界ランク6位の日本代表がイランを3-0のストレートで撃破!見事な大会連覇を果たすとともに、2028年ロサンゼルス五輪の出場権を獲得しました。会場中が歓喜に沸く中、攻守にわたって躍動した高橋藍選手が、試合後のインタビューでチームメイトへの熱い想いを語り、ファンの間で感動を呼んでいます。
「弱音を吐く姿を見たことがない」—言葉に滲む信頼関係
今回の試合でも西田有志選手に次ぐ17得点を挙げ、サービスエースや華麗なフェイクセットで観客を魅了した高橋選手。そんな彼がインタビューで真っ先に名前を挙げ、労ったのはチーム最年長36歳のセッター、深津英臣選手でした。「間違いなく臣さんが一番、このシーズンしんどかったと思います」と語り、厳しい戦いの中でも一切の弱音を吐かず、チームを支え続けた深津選手の背中を称えました。高橋選手は「臣さんがどんなトスを上げようが、自分は何が何でも決め切る。臣さんと一緒にロスのオリンピックに行くことだけを考えていた」と話し、二人の強い絆が今回の勝利を呼び込んだことを明かしています。
日本代表の快進撃を支える選手たちの人間模様には、今後も目が離せません。今回、アジア選手権で歴史的な勝利を収めたバレーボール男子日本代表の今後の活躍については、