鈴木亮平、中村ゆりさん急逝に「心がまとまらない」20年来の絆と深い悲しみ
20年の時を共にした盟友との突然の別れ
俳優の鈴木亮平さんが15日までに自身のX(旧Twitter)を更新し、直腸がんのため今月1日に44歳で亡くなった女優・中村ゆりさんを追悼しました。20年前、演技学校での出会いから長年親交を深めてきた鈴木さんにとって、あまりに突然すぎる別れに「心がまとまりません」と、今の苦しい胸の内を明かしています。
「百合のような人」朝ドラで元夫婦役も演じた大切な存在
鈴木さんと中村さんは、2010年のドラマ「その街の今は」で初めて共演し、その後もNHK連続テレビ小説『花子とアン』(2014年)では、鈴木さん演じる主人公の夫の前妻役を中村さんが務めるなど、公私ともに深い縁がありました。鈴木さんは投稿の中で、中村さんの人柄を「強く柔らかく、誇り高く美しく、まさに百合のような人でした」と称え、今の正直な心境として「悔しい」という言葉を綴っています。長きにわたって第一線で活躍し、多くの人を魅了してきた中村さんの訃報に、ネット上でも悲しみの声が広がっています。