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81歳田中眞紀子氏と橋下徹氏が『ミヤネ屋』で“高市外交”を徹底討論!冷え込む日中関係の着地点は?

投稿日:2025年12月25日

田中角栄元首相の長女で文部科学大臣などを歴任した田中眞紀子氏(81歳)が、25日放送の読売テレビ・日本テレビ系『情報ライブミヤネ屋』に生出演。高市早苗内閣総理大臣による“高市外交”について、橋下徹氏(56歳)と共に独自の視点から議論を交わしました。

高市総理の台湾発言に田中氏が疑問符

番組では、今年10月に発足した“高市内閣”の動向を「総点検SP」と題して特集。高市総理の発言に対する中国の反応をきっかけに、「冷え込む日中関係の着地点は?」というテーマで議論が展開されました。

田中氏は、高市総理の発言について「政治家としての発言の重さ、影響力について、この方はちょっとご存じなさすぎる」とバッサリ。1972年の日中共同声明に触れ、「理解し、尊重し、堅持するということは政治家として基本中の基本」だと指摘しました。高市総理の台湾に関する発言を「ポロリ発言」と表現し、その発言の重さを問題視しました。

橋下徹氏が日中関係の現状を冷静に分析

これに対し、橋下氏は「日本は台湾を放棄したまでで、領土までは中国のものだと承認はしていない」と、日中共同声明の解釈について補足。その上で、「日本に中国とやり合って勝てるだけの力があるのか」と疑問を呈し、「外交も言った以上撤回できないから、日本政府は頑張ってもらいたい」とエールを送りました。

しかし、「中国に対して威勢のいいことを言うのはリスクがある」と警鐘を鳴らし、「日本が力を持つまでは、ポロっと発言を控えてもらいたい」と提言。中国の軍事力を考慮し、慎重な外交姿勢を訴えました。

中国の過激な反応に田中氏が警鐘

田中氏は、中国の過激な反応にも注目し、「それほど台湾の問題はナーバスなんだ」と分析。その上で、「高市総理が国会の場で釈明するか、フォローをするべき」と提言し、総理としての責任ある言動を求めました。「政治家の知恵として、高市さんの資質が問われる」と語気を強めました。

宮根誠司司会者も「日中関係はギリギリのライン」と指摘し、今後の日中関係の行方に注目が集まっています。

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