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ソフトバンク、西武に連敗!台湾のエース・徐若熙が2戦連続7失点の大炎上…原因は?

投稿日:2026年05月04日

プロ野球パ・リーグ、4日の西武戦でソフトバンクが2連敗を喫しました。試合は10-2で西武が勝利。特に注目されたのは、ソフトバンク先発の徐若熙投手の大炎上です。

初回から失速!徐若熙の投球内容

徐若熙投手は、初回から西武打線に苦しみ、2死走者なしから6連打を許しました。タイラー・ネビン選手に2点本塁打を浴びるなど、初回だけで5点を失う展開。続く2回にもネビン選手に2打席連続の本塁打を許し、2回終了時点で7失点と試合の主導権を握られ、降板となりました。

「チームに迷惑をかけた」徐若熙の言葉

4回まで92球を投げ14安打を浴びた徐若熙投手は、ベンチに戻る際に目に光るものがあり、タオルで顔をうずめました。「チームに迷惑をかけてしまった。本当に申し訳ないです」と、チームへの申し訳なさを滲ませました。前回登板のオリックス戦でも7失点を喫し、中16日間の調整期間を経て臨んだ今回の試合でしたが、期待に応えられなかったことへの悔しさも滲み出ていました。

大型契約も…日本野球への適応は?

台湾で“エース”として活躍し、日米の争奪戦を制して3年15億円の大型契約でソフトバンクに入団した徐若熙投手ですが、日本野球への適応は依然として課題のようです。今後の調整次第では、本来の力を発揮できる可能性も残されていますが、チームは徐若熙投手の早期の立て直しに期待を寄せています。

小久保監督の采配は?今後のソフトバンクの戦い

この日の試合では、ソフトバンクの打線も西武の先発投手を攻略できず、得点を重ねることができませんでした。小久保裕紀監督の采配も今後の課題と言えるでしょう。ソフトバンクは、この連敗をバネに、次節以降巻き返しを図りたいところです。

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