【ロッテ】山口航輝が歴史的快挙!日本人選手として40年ぶりの30号到達でチームを勝利へ導く
伝説の落合博満氏以来の快挙!山口航輝が放った魂の30号
パ・リーグの熱い戦いが続く中、千葉ロッテマリーンズの若き大砲・山口航輝選手が歴史に名を刻みました。9月15日にエスコンフィールド北海道で行われた日本ハム戦、山口選手は勝負どころの9回表に、日本ハムの守護神・柳川投手から左中間へ飛び込む決勝の30号ソロ本塁打を放ちました。
「僕の夢だった」球団40年ぶりの偉業達成にファンも歓喜
今回の30号到達は、単なる数字以上の大きな意味を持ちます。なんとロッテの日本人選手によるシーズン30本塁打は、1986年の落合博満氏以来、実に40年ぶりという歴史的な記録です。試合後のヒーローインタビューで山口選手は「この世界に入ってきて、僕の夢だったんで、達成できてうれしいです」と、笑顔で喜びを語りました。
本塁打王も視野に!山口航輝の止まらない進化
この日の山口選手は、29号の完璧な2ランに続く、自身初の「1試合2本塁打」でチームの勝利に大きく貢献しました。現在、本塁打王争いでも上位に食い込んでいる山口選手は、「まだまだ調子を上げていければ、ホームラン王も狙えるんじゃないかなと思っているので、そこまで目指したいです」と、今後のさらなる飛躍を誓っています。残り試合でも、この若き主砲のバットから目が離せません!
詳細な試合結果や今後の順位争いについては、公式サイトの