【ドジャース】大不振の382億円男が目覚めた!大谷翔平との「最高のハイタッチ」にファン感涙
ドジャースの大谷翔平選手が、日本時間19日に行われたロッキーズ戦で今季30号となるホームランを放ちました。2試合連続の快挙で6年連続の30本塁打達成に王手をかけた大谷選手ですが、この日の試合ではもう一つの「胸アツな光景」がファンの間で大きな話題となっています。
382億円の重圧から解放?苦しんだタッカーが放った価値ある一打
今季、4年総額2億2400万ドル(約382億円)という大型契約でドジャースに加入したカイル・タッカー選手。走攻守での活躍が期待されながらも、直近では26打数無安打と深刻な不振に陥っていました。しかし、4回の攻撃で迎えたチャンスの場面で見事な右翼線への勝ち越し二塁打を放ち、沈んでいた空気を一掃しました。この殊勲の一打に、デーブ・ロバーツ監督もベンチで両手を挙げて大喜び。走って戻ってきたタッカー選手を、大谷選手が嬉しそうな笑顔でハイタッチで出迎える姿には、多くのファンが「二人の絆が尊すぎる」「これがチームの力だ」とSNS上で絶賛の声を寄せています。