VNLで激突!「ネットの女王たち」トルコ女子バレーの魅力と聖地イスタンブルの歩き方
世界最強クラスの「ネットの女王たち」とは?
6月11日に大阪で開催される「FIVBバレーボールネーションズリーグ(VNL)」の日本対トルコ戦。いま、世界ランキング上位の強豪・トルコ代表が注目を集めています。トルコ国内では「ネットの女王たち」の愛称で親しまれ、その圧倒的な強さは現代トルコを象徴するスポーツ文化の一つです。エースのメリッサ・バルガス選手をはじめとする高い身体能力と技術は、見る者を熱狂させること間違いなしです。
次世代を育む「ファブリカ・バレーボール」の取り組み
トルコのバレーボール人気は一過性のものではありません。トルコバレーボール連盟は2013年から「ファブリカ・バレーボール」という育成プロジェクトを展開しています。子どもたちがバレーボールを通じて協調性や自信を育む仕組みが根付いており、競技人口の裾野の広さがトルコ代表の強さを支える基盤となっています。
日本人選手も活躍!世界最高峰「スルタンズリーグ」の聖地へ
実は、トルコはバレーボールファンにとって最高の観光デスティネーションでもあります。世界最高峰の国内リーグ「スルタンズリーグ」を擁するイスタンブルでは、ワクフバンクやエジザージュバシュなど世界的なクラブの試合を間近で観戦できます。日本代表の石川真佑選手が26-27シーズンからエジザージュバシュへ移籍することも決まっており、日本人にとってさらに身近な存在になりそうです。
観戦と観光を両立する「イスタンブル旅」の楽しみ方
イスタンブルの「TVFブルハン・フェレキ・バレーボールホール」は、数々の名勝負が生まれた聖地です。クラブカラーを身にまとったファンによる熱狂的な応援は、一生に一度は体験したいスポーツ体験といえるでしょう。観戦の前後には、世界遺産のアヤソヒアやブルーモスクを巡ったり、ボスポラス海峡を眺めたりと、スポーツと歴史観光を一度に楽しむ贅沢な旅が叶います。最新の観光情報は