「ヤマトリノ」逮捕の真相。カメラに向けた“謎のハンドサイン”に込められた意味とは?
六本木の超高級キャバクラ「JUNGLETOKYO」で看板キャバ嬢として活躍し、月間2億3000万円を売り上げたこともある「ヤマトリノ」こと田沢梨乃容疑者(27)が、麻薬取締法違反の疑いで現行犯逮捕されました。自宅でコカインを所持していた疑いが持たれていますが、逮捕時に報道陣のカメラに向けた「ハンドサイン」がネット上で大きな波紋を呼んでいます。
逮捕直後の強気な姿に隠された「タフな生き様」とハンドサインの正体
報道された映像の中で、マスク姿の田沢容疑者がカメラの前で指をググッと折り曲げる独特なポーズをとる姿が映し出されていました。この仕草について、彼女を知る人物からは「東京・福生を拠点とするラッパー、KENNY-Gのポーズではないか」という指摘が上がっています。毒舌キャラで知られ、どんな時も動じないプロ意識の高さが彼女の魅力でしたが、逆境においても「何事にも屈しない自分」を周囲に見せたかったのかもしれません。
華やかな舞台の裏で見せていた「弱さ」とこれから
かつてはオーディション番組『LASTCALL』で審査員を務めるなど、夜の世界のトップを走り続けてきた田沢容疑者。しかし、6月にはイベント出演を見合わせるなど、逮捕前から体調や私生活を懸念する声もあがっていました。業界関係者は「若くして大金を手にする夜の世界には多くの誘惑がある」と語ります。ネット上では「強がらずに罪を認め、しっかり更生してほしい」といったファンの切実な声も寄せられています。今回の事件を機に、彼女が再び自分自身と向き合い、更生へ向かって歩み出すことを多くの人が願っています。