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ミルコ・デムーロ騎手、有馬記念は弟クリスチャンを応援!アメリカのクリスマスやサンタアニタ競馬場の状況も報告

投稿日:2025年12月25日

イタリア出身の人気騎手、ミルコ・デムーロ騎手が、自身のブログを通じてクリスマスの様子や、日本とアメリカの競馬事情について語りました。有馬記念で弟のクリスチャン・デムーロ騎手が騎乗するミュージアムマイルへの応援メッセージも送っています。

アメリカのクリスマスとサンタアニタ競馬場の状況

「Ciaoミルコだよ!!メリークリスマス!」と始まったブログでは、アメリカのクリスマスの雰囲気が日本とは異なり、街のイルミネーションが美しい様子が語られています。自宅にはクリスマスツリーを飾ったものの、娘のステラがいたずらをしてバラバラにしてしまったエピソードも披露し、ユーモラスな一面を見せています。

ロサンゼルスでは大雨の影響で、サンタアニタ競馬場の開幕が当初予定の26日から28日に延期となりました。ミルコ騎手は「残念な気持ちもあるけど、クリスマスにゆっくりできることになって、みんな喜んでたよ。26日が競馬だと、たくさん食べられないからね(笑い)」と、ポジティブなコメントを残しています。

弟クリスチャンへの応援と、思い出の馬リオンディーズ

先週の朝日杯FSで弟のクリスチャン騎手がカヴァレリッツォで勝利したことにも触れ、「もちろん、うれしかったよ」と喜びを表現。お父さんのサートゥルナーリアにホープフルSを勝たせた際の担当調教師が、今回のクリスチャンの担当調教師である吉岡厩舎の吉岡先生であることを明かしました。

今週の有馬記念でクリスチャン騎手が騎乗するミュージアムマイルについて、「お父さんのリオンディーズは、サートゥルナーリアと同じシーザリオの子供で、朝日杯FSを勝たせてもらった馬。すごくきれいで、僕は『世界一かっこいい』と思ってたよ」と、リオンディーズへの愛情を語っています。皐月賞での降着という悔しい経験にも触れつつ、クリスチャン騎手への熱い応援を表明しました。

アメリカでの騎乗予定も発表

28日(日本時間29日午前)には、サンタアニタ競馬場でG1レース2鞍に騎乗することも発表。そのうちの一つは、シーザリオが勝利したアメリカンオークスです。ミルコ騎手は「僕のことも応援してくれるとうれしいな」と、ファンに向けてメッセージを送っています。

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