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【天皇杯決勝速報】町田がヴィッセル神戸を圧倒!国立競技場に空席も?前半2点リードで折り返し

投稿日:2025年11月22日

2023年11月22日、サッカー界の栄冠をかけた天皇杯決勝が国立競技場で開催されました。初のタイトルを狙うFC町田ゼルビアと、前回覇者のヴィッセル神戸が激突。しかし、試合の熱気とは裏腹に、6万7750人収容のスタンドには「国立ガラガラじゃん!」という声が上がるほどの空席が目立ち、観客動員が話題となっています。同会場で開催されたルヴァンカップ決勝では6万2466人が来場しており、今回の観客数が注目されます。

町田ゼルビア、電光石火の先制弾!前半で2点リードの快進撃

試合開始のホイッスルが鳴り響くと同時に、FC町田ゼルビアが序盤から主導権を握ります。
前半6分、早くもスコアボードが動きました。敵陣左サイドで相手のクリアボールをカットした中山雄太選手がドリブルで深く切り込み、ゴール前へ絶妙なクロスを送ります。これに反応したのは藤尾翔太選手。ヘッドで鮮やかに押し込み、町田が待望の先制点を奪いました。

リードを奪った町田は勢いそのままに、前半14分、15分にも藤尾選手の惜しいシュートなどで立て続けにゴールを脅かします。一方のヴィッセル神戸も黙ってはいません。前半22分には、酒井高徳選手のクロスからこぼれ球に反応した井手口陽介選手がダイレクトシュートを放つも、これは町田の守護神、GK谷晃生選手の好守に阻まれます。
27分には宮代大聖選手がドリブルでゴール前まで切れ込みますが、惜しくもシュートを打ち切ることができません。

そして前半32分、再び町田がネットを揺らします。ミッチェル・デューク選手からの対角線上のパスに抜け出した相馬勇紀選手が、冷静かつ正確なコントロールされたシュートをゴールに流し込み、町田がリードを2点に広げました。

堅守速攻で神戸の攻撃を封じる町田、後半への期待高まる

優位に立った町田は、神戸のスピーディーな攻撃に対して堅実な守備で対抗。組織的なディフェンスで決定的なチャンスを与えず、前半を2点リードで折り返しました。初のタイトル獲得に向けて快調な滑り出しを見せた町田ゼルビア。後半戦もこのままリードを守り切ることができるのか、それとも王者ヴィッセル神戸が反撃を見せるのか、目が離せない展開となりそうです。

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