【狭山市】十五夜をお祝い!保育所の手作りお月見会で日本の伝統文化を体験
団子作りで食育!狭山台南保育所で楽しむ「中秋の名月」
2023年の十五夜にあわせて、埼玉県狭山市の市立保育所で素敵なお月見会が開催されました。子どもたちが日本の伝統行事に触れるこのイベントは、毎年恒例となっています。特に狭山台南保育所では、5歳児クラスの園児たちが「お月見だんご」を自分たちの手で丸めるという貴重な体験を楽しみました。もちもちの生地と格闘しながら、ゆであがった団子が浮き上がってくる様子に、子どもたちからは歓声が上がっていました。
パネルシアターで学ぶ由来と秋の収穫への感謝
手作りした団子は、ススキや園内の畑で収穫された秋の味覚である芋などと一緒に、会場へ見事に飾り付けられました。お楽しみは団子作りだけではありません。お月見をテーマにしたパネルシアターでその由来を学び、最後は月の童謡をみんなで合唱して、秋の収穫に感謝する穏やかな時間を過ごしました。子どもたちにとって、遊びを通じて日本の文化や食の大切さを学ぶ、実りある一日となったようです。