阪神・近本光司が「ムーンショット」で先制弾!不敗神話は止まるも、虎の主砲は前を向く
近本光司の豪快な一発も及ばず…連勝ストップの舞台裏
2026年9月25日、横浜スタジアムで行われたDeNA対阪神の試合は、1-2で阪神が惜敗しました。この日、阪神のリードオフマンである近本光司選手が、中秋の名月にふさわしい見事な「ムーンショット」を放ちました。3回に石田裕投手から放たれた今季5号ソロは、先制点としてチームを勢いづける一撃となりました。
不敗神話が途切れるも、近本のバットは止まらない
実は、近本選手が本塁打を放った試合で、阪神は昨季から7連勝中という驚異的な記録を持っていました。さらに、先制すれば13連勝中という好調ぶりでしたが、今回は8回に宮崎選手に逆転弾を許し、惜しくも記録はストップ。しかし、近本選手は「もう勝つだけなので、僕たちは」と冷静にコメントし、次なる勝利に向けて視線を向けています。
骨折からの進化!長打力を増した背番号5の強さ
今季は左手首の骨折という苦難を乗り越えて7月に復帰した近本選手。復帰後の58試合で5本塁打をマークするなど、以前よりも長打量産型の打撃へ進化を遂げています。この日のマルチ安打で連続試合安打は16試合に伸び、6試合連続マルチ安打という驚異的な安定感を誇ります。優勝へのカウントダウンが進む中、チームの核である近本選手のバットから、今後も目が離せません。
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