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【名古屋アジア大会】女子マラソンで佐藤早也伽が驚異の粘り!4位入賞の激走を振り返る

投稿日:2026年09月26日

28kmからの逆転劇!佐藤早也伽の諦めない走りに感動

愛知県名古屋市で開催されている第20回アジア大会。大会4日目の午前中に行われた女子マラソンで、日本代表の佐藤早也伽選手(積水化学)が、最後まで諦めない姿勢で4位入賞を果たしました。記録は2時間28分14秒。一度は先頭集団から離されながらも、驚異的な追い上げを見せたその走りに、多くのファンから称賛の声が上がっています。

後半の追い上げが凄まじい!メダルまであと一歩の激闘

レースの大きな見どころとなったのは、28km付近からでした。一度は先頭集団から引き離されてしまった佐藤選手。35km地点では先頭から57秒もの差をつけられていましたが、ここからが彼女の真骨頂でした。粘り強くペースを刻み続け、40km通過時には3位の矢田みくに選手(エディオン)まで30秒差にまで詰め寄ります。最終的に表彰台には届かなかったものの、最後は18秒差という僅差まで迫る見事なラストスパートで観客を魅了しました。

今後の活躍がさらに楽しみな実力派ランナー

佐藤早也伽選手は、1994年宮城県生まれの実力派ランナーです。2020年のマラソンデビュー以降、着実に力をつけ、昨年には2時間20分59秒という日本歴代10位の好記録をマークしています。世界選手権でも2023年に13位、2025年に20位と着実に国際大会で経験を積んでおり、今回の激走でさらなる飛躍を予感させました。今後の活躍からも目が離せません。

大会の詳しい結果や詳細情報は、公式サイトの日本陸上競技連盟公式サイトでもチェックしてみてください。

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