【パドレス松井裕樹】2年ぶりのPS登板!大観衆の歓声の中で見せた圧巻のピッチング
ついに帰ってきた!松井裕樹がポストシーズンのマウンドへ
メジャー3年目を迎えたパドレスの松井裕樹投手が、現地時間9月29日に行われたカブスとのワイルドカードシリーズ(WCS)第1戦に登板しました。松井投手にとってポストシーズン(PS)の登板は、2024年の地区シリーズ以来、実に2年ぶりとなる貴重なマウンドです。
今季の安定感は抜群!ブルペンの柱として期待
この日の試合、好投を見せた先発キング投手からバトンを受け、8回から登板。本拠地サンディエゴの大観衆からの大声援を背に、堂々としたピッチングを披露しました。今季の松井投手は54試合に登板し、5勝1敗、防御率1.83とメジャー屈指の安定感を誇ります。昨季は悔しくもPSメンバーから外れましたが、今季は勝負の短期決戦において、チームの勝利には欠かせないブルペンの重要ピースとしてその役割を果たそうとしています。