日本代表15年ぶりのPK戦勝利!立役者は中村俊輔コーチ「選手に自信を」森保監督が明かす舞台裏
15年の時を経てついに克服!PK戦勝利の影に中村俊輔コーチの存在
2026年10月1日、日産スタジアムで行われたキリン杯・エクアドル戦。0―0のまま迎えた運命のPK戦を、日本代表が5―4で制しました。日本代表にとってPK戦での勝利は、なんと約15年ぶりという快挙です。長年、国際舞台の鬼門とされてきたPK戦を克服できた背景には、実は中村俊輔コーチによる緻密なサポートがありました。
森保監督も絶賛!データとメンタルケアの両面で支えたコーチ陣
試合後の会見で森保監督は、PKのキッカー選定について「中村俊輔コーチが提案してくれた」と明かしました。セットプレー指導を担当する中村コーチは、前田コーチやテクニカルの渡辺コーチらと共に、徹底したデータ収集と準備を行っていたといいます。具体的なアドバイスの内容こそ伏せられましたが、森保監督は「選手に自信をもたらしてくれる」と、中村コーチの献身的な働きに深く感謝していました。GK鈴木彩艶選手の好セーブと、落ち着いて全員が成功させたキッカー陣、そしてコーチ陣の戦略が見事に噛み合った瞬間でした。次戦の決勝、ニュージーランド戦でも勢いに乗る日本代表から目が離せません。