【ヤクルト】山田哲人が値千金の勝ち越し打!山野太一の好投も光り巨人戦に快勝
山田哲人の一打で神宮が熱狂!ヤクルトが終盤の猛攻で巨人撃破
10月2日、神宮球場で行われた東京ヤクルトスワローズ対読売ジャイアンツの一戦は、5-1でヤクルトが快勝しました。試合が動いたのは3回裏、0-1のビハインドから増田珠のタイムリーヒットで同点に追いつき、膠着状態が続きます。しかし、8回裏にドラマが待っていました。無死一、二塁の絶好機で打席に立った主将・山田哲人が、左中間を破る2点タイムリー二塁打を放ち、ついに勝ち越しに成功。その後も西村瑠伊斗、鈴木叶の適時打で畳み掛け、一気にリードを広げて勝利を決定づけました。
山野太一が圧巻のピッチング!7回1失点の好投で試合を作る
打線の奮起を呼び込んだのは、先発・山野太一の素晴らしい投球でした。山野は巨人打線を相手に、7回92球を投げて被安打わずか1、7奪三振、1失点という見事な内容でマウンドを降りました。勝ち星こそつかなかったものの、チームを勝利に導くエース級の仕事ぶりを見せてくれました。試合後、山野は「試合を作ることができましたが悔しいです」とコメント。さらなる高みを目指す若きサウスポーの成長から目が離せません。リリーフ陣も星知弥、ウォルターズが無失点リレーで締めくくり、投打が噛み合った素晴らしいゲームとなりました。試合の詳細は