【東京5R新馬戦】ルメール騎手のヴァルカモニカが7馬身差の圧勝!「重賞レベル」と高評価
ルメール騎手も驚くほどの圧倒的なパフォーマンス
10月3日に東京競馬場で行われた2歳新馬戦(芝1800メートル)で、単勝1.5倍の圧倒的な1番人気に応えたヴァルカモニカが、衝撃のデビュー勝ちを飾りました。好スタートから2番手を難なく追走すると、直線半ばで先頭に立ち、そのまま後続を7馬身も引き離す圧勝劇を披露しました。
「重賞レベル」の逸材に今後が楽しみ
レースを終えたクリストフ・ルメール騎手は、「ハードな騎乗をしていないなかで、7馬身差はすごいね。重賞レベルにあると思う」と、そのポテンシャルの高さを絶賛。鞍上も驚くほどの強さを見せたことで、今後のクラシック路線へ向けた大きな注目株となりました。
宮田調教師が明かす「気性面」の課題と今後
管理する宮田敬介調教師は、期待どおりの走りに満足しつつも、今後の課題として「気性面」を挙げました。「パドックでジョッキーが乗った瞬間にスイッチが入っていた。次走以降のテンション面は気をつけていきたい」と冷静に分析。距離適性については「マイルくらいで切れ味を生かす競馬が向いているかもしれない」と語っており、次なるステップでのパフォーマンスからも目が離せません。大物感漂う牝馬の次走が今から待ち遠しいですね!