ミスターマックスで最大173万人分の個人情報が流出か ニモカでも不正アクセスが発生
ミスターマックスのアプリ会員など最大173万人に影響
福岡発のディスカウントストア「ミスターマックス」を運営する会社は、自社のサーバーが外部からの不正アクセスを受け、会員情報が流出した可能性があると発表しました。対象となるのは、アプリやオンラインストアの会員で、最大でおよそ173万人分の個人情報が含まれています。流出した可能性があるデータには、名前や電話番号などが含まれますが、現時点でクレジットカード情報やパスワード、購入履歴の漏えいは確認されていないとのことです。
ニモカでも不正アクセス発生!カード情報漏えいに注意
また、同日に西鉄グループの交通系ICカード「nimoca(ニモカ)」でも、同様の不正アクセスが発生していたことが判明しました。こちらはカード番号、生年月日、メールアドレスを含む521件の情報が漏えいした可能性があるとしています。現時点では情報の不正利用などは確認されていませんが、運営側は身に覚えのない不審なメールが届いた場合、記載されたURLには絶対にアクセスしないよう注意を呼びかけています。
今後の対応と私たちが気をつけるべきこと
今回の件を受け、各社はセキュリティ対策の強化と再発防止に取り組むとしています。私たちユーザー側ができる対策として、万が一に備えてパスワードの使い回しを避けることや、不審なメールには反応しないことが非常に重要です。被害状況の詳細は、以下の公式サイトにて随時更新される可能性があるため、利用されている方は一度チェックしておくと安心です。