【東京盃】大井の星ゼーロスがJRA勢を撃破!1番人気サトノボヤージュはまさかの6着に
大井競馬のニューヒーロー誕生!ゼーロスが堂々の差し切り勝ち
10月8日、大井競馬場で行われた注目のダート重賞「東京盃(Jpn2・ダ1200m)」は、地方競馬ファンが熱狂する結末となりました。4番人気で出走した大井所属のゼーロス(牡3・荒山勝徳厩舎)が、笹川翼騎手を背に見事な差し切り勝ちを収め、強力なJRA勢を真っ向から撃破しました!
1番人気サトノボヤージュは伸び悩み6着に
一方で、圧倒的な支持を集めていた戸崎圭太騎乗の1番人気サトノボヤージュ(牡3・美浦・田中博康厩舎)は、期待を裏切る結果に。道中は先行集団で絶好のポジションをキープし、直線でもチャンスを伺う展開でしたが、勝負どころでもうひと伸びが足りず、流れ込むような形で6着に入線。1番人気の重圧を跳ね返すことはできませんでした。
激戦を制したゼーロスの末脚に注目
レースは、ヤマニンチェルキが逃げ込みを図る展開となり、ゴール前は手に汗握る追い比べとなりました。しかし、外から猛追してきたゼーロスの勢いは止まらず、最後はクビ差で鮮やかに差し切り。地元のスター候補が見せた強烈なパフォーマンスに、スタンドからは大きな歓声が上がりました。今回のレースの模様は、以下のリンクから動画でチェックできます。