【競馬】「麻雀の神」が初勝利をツモる!2.9億円の超良血馬ジャンゴッドが京都2Rに登場
皐月賞馬ジャスティンミラノの半弟、ジャンゴッドが待望の初勝利を目指す
10月4日に行われる京都競馬第2レース(2歳未勝利・芝1600メートル)で、競馬界の注目を集める一頭が再びターフに登場します。それが、人気実業家であり「Mリーグ」を創設した藤田晋オーナーが所有するジャンゴッド(牡2歳、栗東・杉山晴紀厩舎、父キタサンブラック)です。
2億9000万円の期待馬!雪辱を期す3か月ぶりの実戦
ジャンゴッドの血統はまさに超一級品。半兄には、デビュー3連勝で今年の皐月賞を制したジャスティンミラノの名が刻まれています。ノーザンファームミックスセールで2億9000万円という破格の価格で取引された本馬は、デビュー前から大きな期待を集めていました。新馬戦では単勝1.7倍の圧倒的な支持を集めましたが、重馬場に泣き8着と悔しい結果に。しかし、3か月の休養を経て迎えた最終追い切りでは、古馬2勝クラスの馬と併入する動きを見せており、状態面は万全と言えるでしょう。
「麻雀の神」の名の通り、まずは「初勝利」をツモれるか
馬名の由来は、まさに藤田オーナーらしい「麻雀の神」。高いポテンシャルを秘めたこの良血馬が、今度こそファンの期待に応え、勝利という最高の結果を「ツモ」ることができるのか。注目のレースは4日の京都競馬場で行われます。詳細は