【西武】CS初登板で快投!育成出身・豆田泰志が日本ハムの強力打線を封じ込め劇的勝利を呼び込む
延長戦の緊迫したマウンドで輝いた6年目右腕
2024年のクライマックスシリーズ(CS)ファーストステージ、西武ライオンズが日本ハム相手に劇的なサヨナラ勝ちを収めました!延長10回のマウンドを託されたのは、今季ブレイクを果たした6年目の豆田泰志投手。CS初登板という大舞台にもかかわらず、日本ハムのクリーンアップを三者凡退に抑える圧巻のピッチングを披露しました。150キロ超えの直球でレイエス選手や万波中正選手を封じ込め、チームに最高の流れをもたらしました。
「気持ちはつくっていた」大舞台でも動じない精神力
豆田投手は試合後、「延長に入ったら自分がいくだろうと気持ちはつくっていた」とコメント。先発の平良海馬投手から黒木、篠原、森脇、甲斐野とつながれた完璧なリレーに応えるべく、見事に期待以上の結果を残しました。育成ドラフト4位から這い上がり、今季32試合に登板して防御率1.51という抜群の成績を残した若き右腕が、ここ一番の場面でチームの救世主となりました。
目指すは7年ぶりのファイナルステージ進出
見事初戦を制し、ファイナルステージ進出へ王手をかけた西武ライオンズ。次の試合に勝てば、リーグ優勝を果たした2019年以来、7年ぶりのファイナル進出が決まります。豆田投手も「絶対に勝って福岡へ乗り込みたい」と力強い決意を語りました。勢いに乗るライオンズがこのまま勝ち抜けるのか、ファンにとっても見逃せない戦いが続きます。最新の試合情報やチームの動向は、